このブログでも昨年10月26日のブログで、山ヒルに就いて少し書いています。
山ヒルは地上の枯葉の裏や、樹木の葉の裏に取りついて、木の下を通る人体の体温や、体臭を感じ取って落下して、襲うと言う様な事がその時の報道では有った様な気がします。
山を歩いていて何か身体に当たったら、木の葉か虫が当たったんだろうと軽く考えないで、良く注意をしたほうが良いと思います。
帽子を被り、首には手ぬぐいなどを巻いて侵入を防止します。
山ヒルは塩気に弱いので、手ぬぐいを塩水に浸し、乾燥させた物を使うと良いと思いますが、その手ぬぐいで汗を拭くと多分ひりひりすると思いますので、汗拭きは別の物を使用したほうが良いでしょう。
万が一取り付かれたときは、塩水を用意しておき振り掛けると退治できます。噴霧できる容器等に入れて持参するのも良いでしょう。
勿論塩を直接振りかけても良いので、ゆで卵を持って行かれる方は
味付けの塩を、多目に持ってゆけば安心です。
面倒な方は市販の退治スプレーが販売されています。
山ヒルの口は、Y字形に分かれた3枚の歯があり、その歯1枚に細かい70枚くらいの歯が付いているので、噛まれると出血がひどく、其処からばい菌が侵入すると大事に至る事が有ります。
地球環境の変化で、そんな物騒な怪物が住宅街にまで出現する様に成ってしまったのでしょうか?
小さい子供が噛まれたら?と考えるとぞっとします。
丹沢地区だからなんて安心していると、何時かハイカーのザックや、用品などにくっついて、移動する事が有るかも知れないので、油断は禁物と思います。
山中で生息する獣などに寄生して移道する事もあるそうで、被害が広がらなければ良いのですが……
“超簡単”週たったの10分からできるベランダ農園の勧め

